モップちゃん

「コープのレンタルモップ」 のリサイクル (回収から再納品まで)

使い捨てではなく、
洗浄して再利用する環境に配慮したエコ商品です。

レンタルモップは使い捨てではなく、洗浄して再利用する環境に配慮したエコ商品です

  • 各生協様にて、月に一度使用済みモップを回収。
  • 回収されたモップが当社倉庫に搬入されたあと、
  • 洗濯、乾燥、吸着剤加工、工場検品、当社生協専用ラインでの再検品を経て再び各生協様へ出荷されるまでの流れを簡単にご説明させて頂きます。
汚品搬入
  • 回収された使用済みのモップは、当社のトラックや物流業者のトラックにより、各生協の協同購入センター/共同購入センター/支部/支所などから当社倉庫に搬入されます。
  • 所在地:大阪府枚方市長尾家具町1-8-1
汚品
  • 回収された使用済みモップの一部です。
汚品整理
  • 使用済みモップの整理をしています。
  • 痛みや汚れがひどく再使用出来ないモップは、まずこの段階で廃棄されます。
汚品搬出
  • 商品別に分別された使用済みモップは、定期的に岐阜にある専用洗濯工場に輸送されます。
専用洗濯工場全景
  • 洗濯工場の全景です。
  • ここで、使用済みモップの洗濯、乾燥、および吸着剤の加工がおこなわれます。
  • 所在地:岐阜県羽島市正木町須賀赤松2627番地
  • 株式会社トーカイ(東証一部上場)の生産本部に所属しています。
専用洗濯機
  •             生協用レンタルモップの洗濯機です。
目視検査工程
  • 洗われて吸着剤が付けられたモップは、テーブルの上に広げられ、目視にて良品と不良品に分けられます。
目視検査工程2
  • 良品は専用の通い袋に入れられ、ブリードに戻されます。
  • 写真の商品はハンディモップです。
さらに当社の生協専用ラインで再検品されます。
検品風景
  • 検品室の写真です。
  • コープのレンタルモップは、当社検品室で更に検品されます。
  • 検品室は独立した専用の部屋で、洗濯工場から戻ったモップが机の上に置かれています。
検品風景2
  • 一点づつ時間を掛けて検品されます。
  • 検品が終わったモップは、ここで専用の袋に入れられます。
検品風景3
  • ブラシを使い、洗い残った綿ぼこりや髪の毛などをていねいに取り除きます。
シール作業1
  • モップが入った袋はヒートシール機により密封され、同時に、検品者名と納品月がシール部に印字されます。
  • 印字された後、最後に金属探知機に掛けられます。
シール作業2
  • インクジェット印字機(右側の黒いノズル)と金属探知機(左側の白い装置)です。
シールされた袋
  • ヒートシールにより密封され、検品者名と納品月が印字された袋です。
  • 商品はホームモップです。
箱詰めにされた写真
  • 各生協からの注文に応じて、それぞれ商品別に箱詰めされます。
  • 商品はホームモップです。
出荷の為に横付けされたトラック
  • 当社トラック、又は運送会社のトラックにより、各生協の物流センターなどへ納品されます。

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